MENU 01
経営者・役員
- 第1回
- 業務の棚卸しと工程分解。自分の業務から、AI に任せる仕事を決める
- 第2回
- 情報収集、資料づくり、判断の壁打ちに AI を使う
- 第3回
- Claude Code や Codex で、手元の業務を自動化する小さなツールを作る
- 第4回
- 社内に AI を広げる進め方と、社内のルールを決める
AI TALENT DEVELOPMENT
研修を中心に、業務で AI を使いこなす人材を育てます。経営者・役員、部門の担当者、全社員と、受講する人に合わせて内容を組み立て、研修のあとも自分の仕事で AI を使い続けられるようにします。
FEATURES
01
受講した方が実務で AI を使いこなすことをゴールに置き、そこから逆算して内容を組み立てます。貴社の業務を題材にした、カスタマイズ研修です。
02
講師は、自分の仕事で AI を日常的に使っているメンバーです。そのうえで、わかりやすく教えられることを基準に選んだ講師が担当します。
03
自社やお客さまの会社で成果が出た事例を、研修の題材に多く使います。外注の見積もりが600万円だったシステムを1.5日で作った事例も、その一つです。座学のあとに演習の時間をとり、研修の中で使えるところまで進めます。
MENU
受講する人に合わせたメニューの例です。どのメニューも、最初の回で業務の棚卸しと工程分解を行い、実際の業務で AI を使うところまで進めます。
MENU 01
MENU 02
MENU 03
ONE SESSION
研修1回の時間の使い方の例です。説明と実演で使い方を見せたあと、演習で実際に手を動かします。
90分の例
3時間の例
その回のゴールを決め、扱うテーマと、その回の流れの全体像を共有します。
講師が実際の画面で、使い方と考え方を見せます。
自分の業務を題材に、受講者が手を動かします。わからないところは、その場で講師に聞けます。
できたことと、次の回までの宿題を確認します。
いずれも一例です。研修の時間と内容に合わせて、柔軟に組み立てます。3時間の研修では、前半と後半でテーマを分け、同じ流れを2回くり返します。
FLOW
STEP 01
研修の目的、受講する人、いまの AI の使い方をうかがいます。無料相談の時間で行います。
STEP 02
ゴール、回数、題材にする業務を決め、カリキュラムとお見積もりをお送りします。
STEP 03
オンラインでも対面でも、マンツーマンでも集合でも行えます。受講者は自分の業務を題材に手を動かします。
STEP 04
研修のあとに、使い方と成果を確認します。社内で続けるための支援が必要なら、伴走支援もご案内します。
PRICING
INSTRUCTOR

代表取締役
東京理科大学で統計学を学び、AI 教育ベンチャー株式会社キカガクに正社員第1号として入社しました。法人研修の講師、スクールの立ち上げ、講師育成を担当し、取締役 COO を務めました。在籍中の2019年度には、東北大学大学院の非常勤講師も務めています。2021年6月に株式会社ミチガエルを設立しました。
エンジニアではない方に AI とプログラミングを教えて、約10年になります。東進デジタルユニバーシティでは当時最年少の講師を務め、Udemy のレビューは1.5万件を超えています。
2024年からは、自社の業務を AI で内製化しています。外注の見積もりが600万円だった在庫・発注管理システムを1.5日で作ったことをきっかけに、動画編集、資料作成、台本、記事作成まで、幅広い業務を社内で進められるようにしました。コストを減らしながら、こなせる仕事の量を増やしています。
YouTube 登録者19万人
Udemy 受講生9.5万人
著書4冊
FAQ
できます。経営者お一人のマンツーマンから、部門単位の集合研修まで対応しています。
貴社で使える環境に合わせます。Claude、ChatGPT、Gemini、Copilot、Claude Code、Codex など、契約状況とセキュリティ方針をお聞きしてから決めます。
研修の中で、社内の情報の扱い方も確認します。AI に入れてよい情報、誰がどこまで使えるか、外部の資料に書かれた指示をそのまま実行しないことなどを、貴社のルールに合わせて決めます。
受講する方に、効率化したい業務を1つ考えておいていただくと、研修で扱いやすくなります。資料などはこちらで用意します。
研修の期間中は、チャットで相談できます。研修のあとも相談しながら社内に広げたい場合は、定例の打ち合わせを組み合わせた伴走支援をご利用いただけます。