AI TALENT DEVELOPMENT

AI人材育成

研修を中心に、業務で AI を使いこなす人材を育てます。経営者・役員、部門の担当者、全社員と、受講する人に合わせて内容を組み立て、研修のあとも自分の仕事で AI を使い続けられるようにします。

FEATURES

研修の特徴

01

ゴールから逆算してカリキュラムを組みます

受講した方が実務で AI を使いこなすことをゴールに置き、そこから逆算して内容を組み立てます。貴社の業務を題材にした、カスタマイズ研修です。

02

教えるプロの講師が担当します

講師は、自分の仕事で AI を日常的に使っているメンバーです。そのうえで、わかりやすく教えられることを基準に選んだ講師が担当します。

03

実例をもとに
手を動かして学びます

自社やお客さまの会社で成果が出た事例を、研修の題材に多く使います。外注の見積もりが600万円だったシステムを1.5日で作った事例も、その一つです。座学のあとに演習の時間をとり、研修の中で使えるところまで進めます。

MENU

対象別のメニュー

受講する人に合わせたメニューの例です。どのメニューも、最初の回で業務の棚卸しと工程分解を行い、実際の業務で AI を使うところまで進めます。

ONE SESSION

1回の研修の流れ

研修1回の時間の使い方の例です。説明と実演で使い方を見せたあと、演習で実際に手を動かします。

90分の例

10分
説明と実演 40分40分
演習 30分30分
10分

3時間の例

10分
説明と実演 40分40分
30分30分
休憩
説明と実演 40分40分
30分30分
20分

ゴール設定

その回のゴールを決め、扱うテーマと、その回の流れの全体像を共有します。

説明と実演

講師が実際の画面で、使い方と考え方を見せます。

演習

自分の業務を題材に、受講者が手を動かします。わからないところは、その場で講師に聞けます。

振り返り

できたことと、次の回までの宿題を確認します。

いずれも一例です。研修の時間と内容に合わせて、柔軟に組み立てます。3時間の研修では、前半と後半でテーマを分け、同じ流れを2回くり返します。

FLOW

研修開始までの流れ

  1. STEP 01

    ヒアリング

    研修の目的、受講する人、いまの AI の使い方をうかがいます。無料相談の時間で行います。

  2. STEP 02

    内容の決定

    ゴール、回数、題材にする業務を決め、カリキュラムとお見積もりをお送りします。

  3. STEP 03

    研修の実施

    オンラインでも対面でも、マンツーマンでも集合でも行えます。受講者は自分の業務を題材に手を動かします。

  4. STEP 04

    振り返り

    研修のあとに、使い方と成果を確認します。社内で続けるための支援が必要なら、伴走支援もご案内します。

PRICING

料金

料金は内容に合わせてお見積もりします

研修の回数、受講する人数、内容をどこまで貴社向けに作るかで決まります。まずは無料相談で、研修の目的と受講する人をお聞かせください。

お見積もりを相談する
含まれるもの
事前のヒアリング、カリキュラムの作成、研修の期間中のチャット相談
形式
オンライン/対面、マンツーマン/集合

INSTRUCTOR

講師

代表取締役 今西 航平

代表取締役

今西 航平

東京理科大学で統計学を学び、AI 教育ベンチャー株式会社キカガクに正社員第1号として入社しました。法人研修の講師、スクールの立ち上げ、講師育成を担当し、取締役 COO を務めました。在籍中の2019年度には、東北大学大学院の非常勤講師も務めています。2021年6月に株式会社ミチガエルを設立しました。

エンジニアではない方に AI とプログラミングを教えて、約10年になります。東進デジタルユニバーシティでは当時最年少の講師を務め、Udemy のレビューは1.5万件を超えています。

2024年からは、自社の業務を AI で内製化しています。外注の見積もりが600万円だった在庫・発注管理システムを1.5日で作ったことをきっかけに、動画編集、資料作成、台本、記事作成まで、幅広い業務を社内で進められるようにしました。コストを減らしながら、こなせる仕事の量を増やしています。

YouTube 登録者19万人

Udemy 受講生9.5万人

著書4冊

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FAQ

よくある質問

少人数でも依頼できますか。

できます。経営者お一人のマンツーマンから、部門単位の集合研修まで対応しています。

どのツールを使いますか。

貴社で使える環境に合わせます。Claude、ChatGPT、Gemini、Copilot、Claude Code、Codex など、契約状況とセキュリティ方針をお聞きしてから決めます。

社内の情報を使っても大丈夫ですか。

研修の中で、社内の情報の扱い方も確認します。AI に入れてよい情報、誰がどこまで使えるか、外部の資料に書かれた指示をそのまま実行しないことなどを、貴社のルールに合わせて決めます。

事前準備は必要ですか。

受講する方に、効率化したい業務を1つ考えておいていただくと、研修で扱いやすくなります。資料などはこちらで用意します。

研修後のフォローはありますか。

研修の期間中は、チャットで相談できます。研修のあとも相談しながら社内に広げたい場合は、定例の打ち合わせを組み合わせた伴走支援をご利用いただけます。

CONTACT

まずは無料相談から

研修の目的と受講する人をうかがい、回数、内容、お見積もりをお出しします。