TYPE 01
顧問型
社内に推進役がいて、判断の相談相手が欲しい
- 定例
- 月1〜2回
- 相談
- チャットで随時
- 内容
- 方針の壁打ち、優先順位づけ、レビュー
AI ADVISORY
社内から AI を使いこなす人を育て、組織として成果を出すための支援です。業務の棚卸しとゴールの設定から、業務の改善、社内への展開まで一緒に進め、最後は社内の担当者が自分たちで進められるようにします。
FIT
社内の担当者が、自分で AI を使って業務を進められるようになることを目指す支援です。実務の代行はお受けしていません。
APPROACH
01
売上を伸ばす、コストを減らすなど、会社としてのゴールを最初に決めます。そこから逆算して、取り組む業務と順番を決めます。
02
まず1つの業務で小さく始め、成果が出る体験を積みます。そのやり方を、ほかの業務や部署へ深く、広く展開していきます。
03
AI を使えるようになることは手段です。必要であれば、業務の流れの改善やデジタル化まで含めて取り組み、売上やコストといった本来の目的につなげます。
04
定例のたびに、取り組んだ内容にフィードバックをします。最後は担当の社員が自分で考え、社内を変えていけるところまで支援します。
ONE MONTH
伴走型の1か月の例です。キックオフのあとは、定例を区切りに同じサイクルをくり返し、業務を少しずつ変えていきます。
START
始めに2〜3時間の研修を行い、ゴールと進め方、扱う業務をそろえます。
EVERY MEETING
定例で決めた、業務に直結した宿題を進めます。宿題を進めること自体が、業務の改善になります。
進める中で困ったことは、チャットでいつでも相談できます。
必要な操作や考え方は、動画教材でインプットします。
次の定例で進み具合を確認してフィードバックをし、次の宿題を決めます。
フィードバックのあとは、また1から始めます
ROADMAP
6か月で進める場合の目安です。
1か月目
業務を棚卸しし、ゴールと進め方を決めます。同じ月のうちに、最初の業務で実装も始めます。
2〜3か月目
選んだ業務で AI を使った進め方を形にし、毎日の業務で使いながら直します。
3〜4か月目
うまくいった進め方を、同じ部署のほかの業務にも広げます。
5〜6か月目
担当の方が中心になって、ほかの部署にも広げていきます。
ゴールと月ごとの進め方は、会社によって違います(例えば、人を増やさずにこなせる件数を増やす、など)。1か月目に、ゴールとスケジュールを一緒に決めます。
OUTCOME
貴社のゴールに合わせて、
社内で AI 化を進められる人を育てます。
支援で残したいのは、資料やツールそのものより、自分たちで業務を見直し、AI を使って変えていける人とチームです。定例と宿題をくり返すうちに、担当の方が中心になって社内の AI 化と組織づくりを進められるようになります。
社内で進められるようになったら関わり方を小さくし、最後は支援を終えます。支援を終えられることを、この支援のゴールにしています。
ENGAGEMENT
社内の体制と、どこまで任せたいかで選べます。途中で切り替えることもできます。
TYPE 01
社内に推進役がいて、判断の相談相手が欲しい
TYPE 02
推進役と一緒に、社員を育てながら進めたい
TYPE 03
実装も任せながら、社内に引き継ぎたい
PRICING
FAQ
定型作業が多く、担当者が前向きな部署からが進めやすいです。業務の棚卸しの段階で一緒に決めます。
いま貴社で使えるツールで進めることを基本にしています。新しい契約が必要になった場合は、費用と効果をお示ししてから判断していただきます。
大丈夫です。この支援は、エンジニアではない担当者が自分の業務を AI 化できるようになることを前提にしています。
できます。AI 人材育成のページをご覧ください。研修から始めて、必要に応じて伴走支援に移ることもできます。