AI ADVISORY

AI組織化の伴走支援

社内から AI を使いこなす人を育て、組織として成果を出すための支援です。業務の棚卸しとゴールの設定から、業務の改善、社内への展開まで一緒に進め、最後は社内の担当者が自分たちで進められるようにします。

FIT

この支援が合う会社

合う会社

  • 社内から AI を使える人を育てたい
  • 担当者が自分の業務を題材に、手を動かせる
  • 人を増やさずに、こなせる件数を増やしたい

合わない会社

  • 実務をまるごと外部に任せたい
  • 社内に担当者を置かず、作ったものだけを受け取りたい

社内の担当者が、自分で AI を使って業務を進められるようになることを目指す支援です。実務の代行はお受けしていません。

APPROACH

支援の考え方

01

ゴールを先に決めて逆算します

売上を伸ばす、コストを減らすなど、会社としてのゴールを最初に決めます。そこから逆算して、取り組む業務と順番を決めます。

02

小さく始めて深く広く展開します

まず1つの業務で小さく始め、成果が出る体験を積みます。そのやり方を、ほかの業務や部署へ深く、広く展開していきます。

03

業務そのものの見直しまで取り組みます

AI を使えるようになることは手段です。必要であれば、業務の流れの改善やデジタル化まで含めて取り組み、売上やコストといった本来の目的につなげます。

04

担当者が自走できるまで伴走します

定例のたびに、取り組んだ内容にフィードバックをします。最後は担当の社員が自分で考え、社内を変えていけるところまで支援します。

ONE MONTH

1か月のサイクル

伴走型の1か月の例です。キックオフのあとは、定例を区切りに同じサイクルをくり返し、業務を少しずつ変えていきます。

START

キックオフ

始めに2〜3時間の研修を行い、ゴールと進め方、扱う業務をそろえます。

EVERY MEETING

定例ごとにくり返すサイクル

宿題に取り組む

定例で決めた、業務に直結した宿題を進めます。宿題を進めること自体が、業務の改善になります。

チャットで相談する

進める中で困ったことは、チャットでいつでも相談できます。

動画教材で学ぶ

必要な操作や考え方は、動画教材でインプットします。

フィードバックを受ける

次の定例で進み具合を確認してフィードバックをし、次の宿題を決めます。

フィードバックのあとは、また1から始めます

ROADMAP

進め方の目安

6か月で進める場合の目安です。

  1. 1か月目

    業務の棚卸しとゴールの設定

    業務を棚卸しし、ゴールと進め方を決めます。同じ月のうちに、最初の業務で実装も始めます。

  2. 2〜3か月目

    特定の業務で
    AI 化を形にする

    選んだ業務で AI を使った進め方を形にし、毎日の業務で使いながら直します。

  3. 3〜4か月目

    ほかの業務へ広げる

    うまくいった進め方を、同じ部署のほかの業務にも広げます。

  4. 5〜6か月目

    ほかの部署へ広げる

    担当の方が中心になって、ほかの部署にも広げていきます。

ゴールと月ごとの進め方は、会社によって違います(例えば、人を増やさずにこなせる件数を増やす、など)。1か月目に、ゴールとスケジュールを一緒に決めます。

OUTCOME

社内に残るもの

貴社のゴールに合わせて、
社内で AI 化を進められる人を育てます。

支援で残したいのは、資料やツールそのものより、自分たちで業務を見直し、AI を使って変えていける人とチームです。定例と宿題をくり返すうちに、担当の方が中心になって社内の AI 化と組織づくりを進められるようになります。

社内で進められるようになったら関わり方を小さくし、最後は支援を終えます。支援を終えられることを、この支援のゴールにしています。

ENGAGEMENT

3つの関わり方

社内の体制と、どこまで任せたいかで選べます。途中で切り替えることもできます。

TYPE 01

顧問型

社内に推進役がいて、判断の相談相手が欲しい

定例
月1〜2回
相談
チャットで随時
内容
方針の壁打ち、優先順位づけ、レビュー

TYPE 02

伴走型

推進役と一緒に、社員を育てながら進めたい

定例
月2〜4回
相談
チャットで随時 + 動画教材
内容
業務の棚卸し、ゴールの設定、実装のレビュー、社員の育成

TYPE 03

実装伴走型

実装も任せながら、社内に引き継ぎたい

定例
月2〜4回
実装
専属の担当が、週10時間など時間の枠を決めて実装も行う
内容
実装、運用の手順づくり、担当者への引き継ぎ

PRICING

料金と期間

料金は内容に合わせてお見積もりします

関わり方と、対象にする業務の数で決まります。まずは無料相談で、いまの業務と社内の体制をお聞かせください。

お見積もりを相談する
期間
最低6か月です。そのあとは月ごとに更新します。
組み合わせ
始めるときに、キックオフや研修を組み合わせられます。

FAQ

よくある質問

どの部署から始めるべきですか。

定型作業が多く、担当者が前向きな部署からが進めやすいです。業務の棚卸しの段階で一緒に決めます。

新しいツールの契約は必要ですか。

いま貴社で使えるツールで進めることを基本にしています。新しい契約が必要になった場合は、費用と効果をお示ししてから判断していただきます。

社内に IT 担当がいなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。この支援は、エンジニアではない担当者が自分の業務を AI 化できるようになることを前提にしています。

研修だけの依頼もできますか。

できます。AI 人材育成のページをご覧ください。研修から始めて、必要に応じて伴走支援に移ることもできます。

CONTACT

まずは無料相談から

いまの業務と社内の体制をうかがったうえで、どの関わり方から始めるかを一緒に決めます。